成長サプリ『アスミール』のQ&A

アスミールに使われてる原材料は?添加物の危険性は大丈夫?

投稿日:2016年11月23日 更新日:

添加物

主に子供を対象とした成長サプリメント『アスミール』

子供の将来を豊かにしてくれるのだとしたら大変素晴らしいものだと思いますが、安全性は大丈夫なのか気になりますよね?

子供のことを思って利用してみたら逆効果……なんてことになったら目も当てられません。

ということでアスミールに使われている原材料、また添加物の有無に着目しながら安全性を調べてみたいと思います!

アスミールに使われている原材料一覧、危険なものは入ってない?

公式サイトより画像を引っ張ってきました。

アスミール成分一覧

画像が見れない人用に一応全部書き出しておきますね。

グラニュー糖、ココアパウダー、ドロマイト、乳糖果糖オリゴ糖、植物性ミネラル(ごま由来)、亜鉛含有酵母、カゼインカルシウムペプチド、粉末状大豆たん白、煮干しパウダー、コラーゲンペプチド、黒酢エキスパウダー、生成ナットウ菌培養物、メロンプラセンタ(胎座)エキスパウダー、DHA含有生成魚油粉末、未焼成カルシウム、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、ビタミンE、ナイアシン、香料、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、葉酸、L-アルギニン、ビタミンD、ビタミンB12、(原材料の一部に乳成分、ゼラチン、大豆を含む)

正直な話これだけの成分を列挙されても、どれが危険かもしれないものなんて分かりませんよね?

本当なら全成分それぞれ安全かどうかを調べていくべきなんでしょうけれど、さすがに量が多すぎますので一般的でない名称のものだけ詳細に解説していこうかと思います。

具体的に解説する成分を挙げますと、

  • ドロマイト
  • 亜鉛含有酵母
  • 未焼成カルシウム
  • ピロリン酸第二鉄

この辺かなと。

ちなみに香料ですが、名前だけ効くと危険な感じはしますが実際はそうでもありません。言ってしまえばバニラエッセンスのようなもので食品などの匂い成分を抽出したエキスだと思ってほぼ間違いありません。

危険な食品から匂いを抽出していた場合は危ないですが、そんなことをすれば国から販売許可がおりませんので安全と考えて大丈夫かと。

ドロマイト

ドロマイトと聞くと全くピンとこないことかと思います。

これは言ってしまうとカルシウムです。サンゴなどの生物が海底で死んだ後徐々に分解されていくのですが、そのときにカルシウムが生成されます、このカルシウムのことをドロマイトと言うのです。

危なそうな名前をしていますが生物由来のものですので安全のものといえます。

ドロマイトは端的にいうとカルシウムですから、成長期に必要であるカルシウムを補うために使われているということがわかりますね!

亜鉛含有酵母

これはその名の通り亜鉛を多く含有している酵母のことを言います。

酵母というのはイースト菌などパン屋ぶどうをワインにするときなどに使われている菌のことで人間の食生活に密接に関わっているものです。

そんな酵母の中には亜鉛を多く含んでいるものも居て、それをアスミールは原材料として利用しているわけですね。

亜鉛は成長ホルモンと呼ばれる、身体を大きくするのに必要な脳内成分の分泌を助ける作用を持つため成長期の子供に大切な栄養素。だからアスミールは原材料としてしっかり使っているのです。

未焼成カルシウム

これは貝殻や真珠などのカルシウムを多く含んだものを乾燥させ、粉末化したものを指します。

焼成作業(焼くこと)をせずに粉末化したものを未焼成カルシウムと呼ぶわけですね。

貝殻や真珠は一般的に食べないものですから、そんなものを食べて大丈夫なの?と不安に思うかもしれませんが問題ありません。というのもカルシウム不足を補う必要がある方に錠剤として提供されるものだからです。

危険性のあるものだったら、錠剤として誰かに提供されるわけありませんからね( ´∀`)

ピロリン酸第二鉄

ピロリ菌を彷彿とさせる名前で「大丈夫なのかこれ?」と個人的に感じた成分ナンバーワンです。

ピロリン酸というのは分かりやすく言うと科学とかで出てくるリン酸とかと同じもの、人間が食べても大丈夫な成分のことを言います。

ピロリン酸

↑こんな形をしています。

で第二鉄というのは単純にピロリン酸の鉄塩の2つ目だからそんな名前をしているだけです。

人間は鉄分と呼ばれる栄養を必要としていますが、これを補うためにこの成分を原材料としてアスミールは利用しているわけです。

「なんか凄い科学的で危険そう」と感じるかもしれませんが、そんなことはなく赤ちゃん向けの栄養補助食品などに幅広く利用されている安全性にはお墨付きな成分なのです。

よくわからなかった人は安全な鉄分だと思えばオッケー!

アスミールには添加物による危険性はないの?

原材料は特に危ないものはなかったとココまで読んでくれた方は分かってもらえたかと思います。

そこで気になってくるのは添加物の有無ですね。やっぱり子供にはなるべく安全なものを利用してほしいですから危なそうな感じがする添加物は少ないほうが良いですよね?

ということで公式サイトを調べてみた所このように書いてありました。
添加物

合成保存料・合成着色料・合成甘味料は全て不使用! とのこと。安全性は高そうです。

主に添加物の中で危険視されているのは合成着色料で中には発がん性のあるとの研究発表があるものもあります(赤色2号など)

ですのでこの3点の添加物不使用は消費者のことをよく考えているなと個人的に感じますね!

アスミールには添加物による危険性はないが、アレルギー持ちは気をつけるポイントあり

ここまでアスミールの原材料・添加物を見てきて安全性が非常に高いことが分かってもらえたかなと思います。

しかし、アレルギー持ちの方だけは利用前に公式サイトから問い合わせをすべきです。

これは全成分一覧にも書かれていますが乳成分および大豆やゼラチンを利用しているためになります。牛乳アレルギーや大豆アレルギーはアレルギーの中では多いですので、気を付けなければいけないポイントです。

もしアレルギーを持っている子供でアスミールの利用を考えているなら、購入前に必ず公式サイトに問い合わせをして利用しても大丈夫か確認を取るようにしましょう!

アスミールの原材料と添加物の危険性についてのまとめ

  • 大豆や乳成分が使われているのでアレルギーの方は注意
  • 原材料・添加物は安全なものだけ使われてる
  • 危険なものが多い合成保存料・合成着色料・合成甘味料は不使用!

ということでアスミールを使ってみたい方で、アレルギーの場合は必ず利用前に確認を取るようにしましょう!

アレルギー持ちでなければ原材料は国内製造の安全成分のみ使われているし、合成保存料や合成着色料などの危険な添加物が不使用なので安心して飲めちゃいます( ´∀`)

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